社会福祉法人 四条畷福祉会 様
四條畷市/障がい者福祉事業

導入の背景
求人は、ウェブ求人媒体を活用。季節によって応募数にムラがある点が課題となっていたところ、ぱどのWEB求人『ワガシャ de DOMO』の存在を知ることに。ぱどの知名度の高さを信頼し、新たに求人の門戸を広げようと導入することを決めた。
導入の効果
年間を通じてコンスタントに応募数を確保し、ムラを解消!さらに、地域密着型の「ぱど」ならではの強みが生かされ、近隣者の応募も増加。厳しい立地環境にも対応できる求職者が以前より増えつつある。
【導入前の課題】季節により、応募にムラが・・・
私たちは、知的障がいのある子どもの親たちが、子どもたちの幸せを願ってつくった福祉法人です。現在、入所施設や通所施設、グループホームなど8つの施設を運営しています。 もともと、職員募集にはウェブ求人媒体を活用していました。しかし、応募にムラがありました。つまり、春など節目となる季節には応募があるのですが、来ない時はまったく来ないことも。これはちょっと、新しく間口を広げたほうがいいかなぁ、と考えるようになっていました。
【導入の背景】「ぱど」の知名度の高さが信頼度の高さに。「一度託してみよう!」
そんな時に、ぱどさんからFAXで案内をいただきました。知らない会社であれば、あまり気にもとめなかったのですが、ぱどさんといえばやはり長年地元に根付いている広告媒体ですし、誰もが知っている会社。その知名度に安心感もあったので、少し話を聞いてみようということになりました。
営業担当者さんは、まず私たちの話を聞いたうえで、さまざまな提案をしてくださいました。「こういうふうに載せると求人が来やすいですよ」など、アドバイスもたくさんいただきました。こんなふうにヒアリングを受けているうちに、求人ページがあっという間に出来上がり!初期キャンペーンにも魅力を感じたこともあり、一度既存のサイトと並行して利用してみようということになりました。

【導入の決め手】多事業所・多職種求人に対する“コスパ”が決め手に
実は、もともと利用していた求人サイトでは、料金改定があり、かなり価格が上昇していました。それに対し、ぱどさんの『ワガシャ de DOMO』はかなりリーズナブルに感じました。その上、掲載ボリュームは8倍! 利用している求人サイトでは1つの職種や事業所に対して1ページ分のコストがかかっていますが、『ワガシャ de DOMO』の場合、8ページ分の枠が自由に使えます。私たちの場合、事業所も複数あるので勤務地も異なりますし、職種も多彩ですので、1ページで収めるよりも分けて掲載したほうが効果が高い。それが自由に使えるのですから、これだけでも『ワガシャ de DOMO』に軍配があがりました。
また、こうした採用活動の充実に加え、地域の子どもたちの未来に関わる機会をいただけたことも大きな収穫でした。それが、近隣の小学生にキャリア教育の副教材として配布される『お仕事ノート』への掲載です。地域の企業を知り、見ることで、生徒の皆さんが自分の将来をイメージする一助になれたことは本当にありがたい経験でした。法人としても大変意味のある取り組みができ、嬉しく思っています。
▼ 小学生のためのお仕事ノート2025年 大東市・四條畷市版はこちら(22・23ページ)
【導入後の効果】毎月コンスタントに応募獲得。 通いにくい立地環境に対応できる、近隣者の応募も増加!
不思議と『ワガシャ de DOMO』からは、毎月コンスタントに応募があります。もともと使っている求人サイトと比べると、通年でのムラがないのでありがたいですね。また、地元の方からの応募が多いので、ミスマッチが少ないのも利点です。私たちの事業所は緑が多い場所に位置しているなど、立地環境がなかなか厳しいので、車・バイクの利用や自宅から徒歩で通わなければならない場合が多いんです。ですので「この距離やったら歩けるわ」という距離感の方でないと難しいこともあり、近隣で融通の利く方の応募があることは、本当に助かります。
担当者さんの熱心さも「今後も使いたい」と思える理由のひとつです。頻繁に連絡してくださり、様々な提案をしてくださいますし、フォローもしっかりとしてくださるので心強くもあり嬉しいです。例えば「年度末は人の出入りがあるので、今ここで写真を入れましょう!」とか、「ここにコレを入れると目に止まりやすいですよ」とか、プロならではのアドバイスが結果に効いていると感じます。
障がいのある利用者さんと関わる私たちの仕事は、日々利用者さんとの関係を築いていくなかで、「受け答えをしてくれる」という、とても簡単なことにかなりの時間を要します。なので、そんな簡単なことが「できた」時に「やっと関係性が築けてきた!」という喜びが生まれます。福祉の仕事は、ただ「仕事」というだけでなく、「人生の勉強」になると感じられる、稀有なやりがいが得られるもの。そんなすばらしさを、より多くの人に感じてもらえるよう『ワガシャ de DOMO』を通じて、一人でも多くの人に伝えていければと思います。
■お話いただいたのはー 社会福祉法人 四条畷福祉会 『なわて更生園』施設長 横川 浩一さま/ 主任 福留 真二さま

地域密着35年以上。地元人材の採用は、ぱどグループにお任せください

