株式会社G-PROJECT後藤企画(ジープロジェクト)様
東大阪市/配送業

「地元企業ピックアップ!」では、地元で活躍する企業の取り組みや想いを、インタビューを通してご紹介します。
企業や福祉施設へのお弁当配送など、軽自動車を使ってのルート配送を得意とする、株式会社G-PROJECT後藤企画(以下、ジープロジェクト)。その「運ぶもの」は多岐にわたります。他にも、トラックでの大型資材運搬なども手掛けており、さまざまなフィールドで活躍が可能な同社の魅力とは?実際に活躍しているスタッフに、おしごとのやりがいなどをお聞きしました。
ドライバー タツミさん(お弁当ルート配送)
ー入社のきっかけは?
18歳ごろから20年ほど、バイク便をしていました。その後は、飲食業や町工場などでの仕事を経て「やっぱり配送業がやりたい」と思い、ジープロジェクトに入社しました。
ここを選んだ理由は、やっぱり軽自動車で配送できること。そして、家から会社が近いことです。出社先って、やっぱり近いほうが便利なんですよね。面接では、社長が直接対応してくれました。とてもフランクな感じの人で、とにかく嫌な感じが一切なく、何と言うか「ここだったら務められる!」というインスピレーションを感じたんです。即「よろしくお願いします!」と言って、面接の翌日には勤務を始め今に至ります。
そのインスピレーションは本物で、実際に働いてみてもその第一印象とのギャップはなく、とても心地よく働けています。
ーお仕事のやりがいを教えて下さい
僕の場合は、根本的に配送が好きなんです。特に、ルート配送が気に入っています。一つひとつクリアしていく感じが気持ちいい。そこが魅力です。
また、お弁当配送ならではの魅力もあります。お弁当は、企業や福祉施設へ配送するのですが、”毎日必ず必要とされているモノを時間通りにお届けする”という、業務として当たり前のことが感謝されている、と感じられるところが嬉しいですね。ですから、お客さま先で理不尽な思いをしたことは一度もありません。
ージープロジェクトの魅力は?
社風を一言で言えば「しっかりしている」ですね。最初にお話しした通り、フランクなのですが、決して馴れ合いすぎない、というか。でもそれは、上から目線で厳しいとか理不尽とかではなく、きっちり、しっかりやる、という感じかな。
例えば、ミスが発生した場合、まずはなぜその問題が起こったのかを検証し、その問題点をきっちりと教えてくれます。しかも、頭ごなしに説教するのではなく「こういうふうにやってみたら?」と、わかりやすく指導してくれます。そんな、バックアップ体制がしっかりしているところがジープロジェクトの魅力だと思いますね。

マネージャー 中田さん
ージープロジェクトの雰囲気を教えてください
社長と社員はとても距離が近いので、社内はとてもフレンドリーな雰囲気です。私自身は、プライベートでもお付き合いをしているくらい、良い関係性を築かせてもらっています。
また社員同士、とても仲が良いですね。年末年始を含め、年3回くらいはみんなで集まり食事会などを開催しています。ドライバーたちは通常、一人で車移動をしていますし、出社時間や帰社時間もそれぞれバラバラなので、コミュニケーションがとりにくいんです。だからこそ集まって、顔を合わせておしゃべりする機会は貴重です。ドライバーという同じ業務をしているので、悩みや問題点なども共有できます。もし、誰かが困っていたら、「すぐに助けに行くわ!」とフォローしあえる関係性が築けていると感じますね。
チームとして、一致団結できる。それが、ジープロジェクトの魅力だと思います。
ーマネージャーとして大切にしていることは?
スタッフとは、電話や対面で密にコミュニケーションをとっています。万が一問題が発生し、お客さまにご迷惑をおかけしたとしたら、「一緒に謝りに行こう」と話しています。また、スタッフの配送や回収が遅れていたら、手伝うこともあります。
お客さまとは、配送時に一瞬しか会わないじゃないですか? 「お届けです」「ありがとう」———そしてサインをもらう。この数十秒です。でも、この一瞬だけでも「いい人だな」と思ってもらえるようなスタッフを育てることを大切にしています。その一瞬の積み重ねで、どこに行ってもお客さまと話しやすい関係を築いていく・・・そうすれば、お互いにリクエストが必要になった時、快く応じることができると思うんです。
ただ、モノを運ぶだけじゃない。私たちは、人と人をつなぐ大切な業務を任されているんだということを、感じてほしいですね。
ーこの仕事に向いている人は?
ドライバーは、体力そして根気がいる仕事です。特にルート配送は、覚えることが重要。ベテランになれば、見なくても分かる、目をつぶっても歩けるくらい道を覚えるようになります。ただ、そこに行き着くまでが大変なので、そこに行き着く前にリタイアする人がいるのも事実です。でも、覚えてしまえば、もうその先は楽! 「向いてない」とか思わずに、それを乗り越えてみてほしい。そうすれば、毎日が楽しくなりますよ。
ージープロジェクト の魅力とは?
もっと稼ぎたい!という人は、別の業務を用意することも可能です。例えば、現在の求人ではお弁当配送を募集していますが、それ以外の配送をしてみたい!という人でも、ウエルカムです。
また、トラックに興味があるけれど未経験という人は、体験入社や横乗り研修のうえスタートすることもできます。
運ぶものはいろいろあるので、もしも「ちょっと飽きちゃったな」という場合は、そこで退職するのではなく、社内でステップアップすることも可能! そんなスキルを磨く環境を整えていますので、ぜひ私たちジープロジェクトのチームの一員としてチャレンジしてみてください!


インタビューをしていて印象的だったのは、「仲が良いとか、和気あいあいとか言ってると、まるでブラック企業みたいやな!」と笑い合っておられたこと。そんな冗談を言い合っているお二人は、上司と部下という関係。その雰囲気から「本当に仲が良いんだな」と感じられました。
一人で車のなかにいる時間が長いドライバーは、孤独でもあるけれど、自分の時間を大切にしながら業務に励む印象がありますが、いざという時にはその孤独がアダにもなる。しかし、チームワークを大切にしておられる同社なら、頼もしいバックアップのもと、安心して業務を楽しめる環境が整っている、という印象を受けました。
企業プロフィール
社 名 株式会社G-PROJECT後藤企画
事業内容 配送業
地域密着35年以上。地元人材の採用は、ぱどグループにお任せください


